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20代独身女性の貯金術

何かと先行き不安的な今、貯金はいくらあっても困るものではありません。

多くの女性が社会で活躍する時代になり、男性と同じようなお給料をもらうようになりました。子どものいない独身の女性であれば、稼いだお金はほとんど自分の好きなように使うことができます。美味しいものを食べたり、エステやサロンなどに通うこともできたり、旅行に行ったり、自分の趣味にお金をかけたりと、学生時代にはできなかった色んな贅沢ができるようになります。

自分でお金を稼ぎ出してから、毎月決まった額をしっかりと貯金を始め、着々と貯金を増やしているしっかり者がいる一方、元々浪費家だった人は、より一層浪費家になります。私の姉が良い例で、働くようになってからは、あちこち旅行に行ったり、洋服や美容にもたくさんのお金をかけるようになってどんどん垢抜けていきましたが、貯金は今現在ゼロのよう・・。手取りで30万くらいあるはずなのに、なぜか月末にはピンチになっています。学生時代から、奨学金にまで手をつける人だったので(!)あまり驚きはしないのですが、今後結婚して主婦になっていくのに大丈夫かしら?と少し心配になります。

どうやら金銭感覚や貯蓄能力というのは、人間の生まれ持った性質の1つではないかと思われます。貯められない人はとことん貯められず、反対に貯まる人はどんどん貯まっていきます。しかし独身の若い女性も、いつ何時お金が必要になるかわかりませんので、定期預金 金利などをしっかりとチェックして預金をし、まとまったお金を用意しておくのがベターです。結婚して子どもができたら、独身時代のように自分の自由になるお金はあまりありません。できれば結婚する前に十分な額を貯めておきたいものです。

20代の独身女性におすすめする、いくつかの貯金術をまとめました。それぞれのメリットやデメリットもまとめましたので、参考にしてみてください。

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